これから看護師を目指す人へためになる話

ときめかないものは処分する

お片づけが本当に苦手な私、なんとかお部屋を綺麗にしたいと日々頭を悩ませています。
少し前ですが、こんまりさんのときめく片付けというものが流行りました。
そこで、遅ればせながら、ときめかないものは処分しようと思い立ちました。
ところが、早々に壁にぶち当たってしまいました。
ときめかないものというのは私の場合、こと洋服に関しては判定が非常に難しいことに気がついたのです。
しかも、私は洋服の処分に一番悩んでいるのですから、これは大問題です。
正直に言いますと、ときめかない洋服というものがないのです。
どれもときめいてしまいます。
だから、クローゼットもいっぱいいっぱいですし、部屋中洋服だらけになってしまうわけだと、妙に感心していまうほどです。
一枚買ったら一枚処分するどころか、これでは洋服が増え続けてしまうのは、半ば当然だと言えます。
とはいえ、これでは全く先に進みません。
そこで、新たに考えついたのがときめかない洋服を客観的に友人に判定してもらおうというものです。
もっとも、センスの良い友人でないと元も子もなくなってしまいそうです。
そのため、誰に判定してもらおうかと、今度はその人選に心を迷わせています。
それにしても、スタイリストさんや女優さん、タレントさんはどのように洋服を処分しているのでしょうか。
衣装部屋を別途借りている方も少なくないとは聞きますが、一般人の私でさえこの始末ですから、よほど循環を良くしないと無限大に洋服が増えてしまうのは必至です。

気に入って購入したものですから思い入れがあるとしても、やはり長年付き合った洋服にはバイバイしなければならない時がある、と心の中では十分理解しているはずなのですが、いざとなるとなかなか難しいものです。