研究の目的・概要
水素ガスと酸素ガスから電気を生むことができる燃料電池は、二酸化炭素の排出を抑制することが可能な次世代の低炭素発電システムの1つとして注目を集めています。プロトニクスとは、水素を利用する総合科学技術に位置づけられ、これを活かした脱白金化触媒の設計や、それを利用可能にするための燃料電池の設計・製作は、まだ十分に行われていません。我々は、プロトニクスと機能性分子を化学素子化する技術を駆使した燃料電池デザインを新規に設計・製作し、ナノプロトニクス燃料電池として、新型電池の開発を目指しております。さらに詳しくはこちらをご覧ください。
お知らせ
- 2012年05月16日
- “Nanoprotonics in polymer thin films”をIACIS(コロイドと界面の国際会議、仙台)で発表
- 2012年04月07日
- “A study on the plasma-treated surfaces of MgO(100) and quartz substrates by infrared multiple-angle incidence resolution spectrometry”がe-Journal of Surface Science and Nanotechnology(日本表面科学会)にaccept
- 2012年03月27日
- “ポリアスパラギン酸の薄膜化とプロトン輸送特性の向上”を日本化学会第92春季年会で発表